閉じた瞳じゃあの星座は見えない

虚構と現実がごっちゃになった

確かにあの先に待っている未来へ

描ける夢はきっと叶うけど、未来は多分初めから決まっていて、変えられないんだと知った。

 

手を振りいつもの人と別れ、静かな電車に揺られ、思い描いてた場所を遠く眺め走る。

旅立った日から今日までふと振り返ればやけに、眩しいけどいつものことさ。白い息が街灯にとけた。

切なく消えゆく感情にも似ていた。少しおかしくて。

手にしたもんは少なくないのにいつもなんかが足りない。そうやって同じように、一年前にも思っていたっけ?風にふかれて僕ら、どこへ向かっているのかな?形のない思いを抱いて眠るよ。

時間は絶えず僕らに逆らい、でも時に僕らに従い、心だけただ置き去りにしていくようで。

君にいえなかった言葉 、ふいに胸の奥で眠たそうに絡まって消えた。永遠の意味さえ曖昧な僕らだからこそ今抱きしめていたい。こんな気分だって。

余計なスピードはいらない、歌うようなペースで構わない。確かめていくんだ僕という未来をこの足で。不似合いなストーリーを語らい、可能性にすがるのも違う。ドアは開けるさ。ただ自分の手で。

 

引き裂いた夢から溢れ出たのはどんな嘘だったんだろう?その傷の全てが優しさに変わる。告げようあの頃の僕に。

素晴らしい今日よさようなら

1人そっと呟けば

微かな光がほらくりかえすよるのむこうに

風に吹かれて僕ら

どこにだって行けるさ

形のない思いを明日に放つよ

Theres nothing to be wrong  for me 

 

 

 

 

当たり前は当たり前で当たり前として世の中に存在すると思う。だから、それが当たり前ではなくなったら誰かが手を離した時か、自分が手を離した時で、そんなこと大人になれば誰でもわかるけどわかりたくない。

 

 

夏に大倉くんと同意で嫌いになれないと書いた。嫌いじゃない。歌い方も、言葉も顔も性格も全部好き。でも、許せなくなった。

何がか。

ずっと前から考えて、考えてグループを辞め、事務所も退所します。そして、歌を極めるために海外に行きたいと思っています。

そんなこと知らん。それなら初めからいなきゃ良かった。今までが嘘じゃないよ。思い出は全部残ってるから。ってメンバーに言わせるくらいなら最初から思い出作るのやめようよ。やっと、今年に入ってから昔の映像なら観れるようになったけど全部嘘に見える。

楽しかった私の遠征も。そのあと初めて一人で行った居酒屋も。公演時間を間違えて、チケットをホテルに取りに帰ったあの日も。全て。あ、関係ないね。

 

そんなこと言い出したら、8人が良かったのに。って人も出てくると思う。

それも、知らん。

私は、7人が好きやったんや。7人で歌って踊ってアイドルやって泣いて笑って、それだけでよかった。低予算ローカル番組だけで良かった。

嵐の記者会見で無責任だと言った記者の人を叩いてる人を見てポカンとした。

確かに、私が今の仕事を辞めます。と言っても明日から困る人なんていないし、だから無責任だ なんて言われることも一生無いと思う。それでも、アイドルって仕事を手にしたなら、全うしてほしいと思ってしまう。消費者だから。お金を払ってるから。大好きだから。私の中での「アイドルの仕事」の中に一生アイドルっていうエゴがあるからそうなってくると無責任という言葉を使っても責められるべきじゃ無いよね。

 

コンサートがこんなに楽しかったことは今までになくて大好きで大好きで楽しかった。昔から、歌って踊ってるアイドルよりもトークで笑わせてくれるアイドルが好きだった。何回も何回も、トーク中はいてもそんなに話さなかったし大丈夫だと言い聞かせて処理してきたけど、実際に見たらやっぱり探してしまう。だから6人は見れないし見れなかった。全部楽しかったから。大倉くんがBJの最初のところを歌った時に終わった。

歌割りがドラムで少ないからこれからパートが増えていくのかなって漠然と思ってたし、わかってたし横が頑張って歌ってるズッコケ男道も辛かったけど予想をはるかに上回る無理が押し寄せてきて自分でもよくわからなくなった。

歌自体が大好きだからこれからも観るし聞くと思う。でもただ気持ちが変わったってそれだけの話。

そうただそれだけの話。

 

 

もし、これが自担やったら?って考えだすと震えが止まらなくなるし、勝手で理解もしてなくて言いたくはないけど、じゃあ安がもしもう活動できない状態とかになってたらどうしてたの?って考えてしまう。

 

 

確かにでもお菓子とか化粧品とかどんなに好きでも廃番とか製造中止とかになってもそんなに悲しまへんな、と考えるようにした。

そうすると余計に、何にも変えられないから辛くなった。好きとそれ以上があるなんて知らなかった。

 

今はもう抜けたJr.に手を出した分際でこんなことを言うのはおかしいと自分でもわかるけど、6人がギュッと集まってるのとか、実際はどうかなんてわからないけど一生懸命に歌ってるところとかかっこいい6人を見ると余計に耐えられなくなる。

 

どうして なんで の感情が未だに年をまたいだ新しい時代が始まる今になっても毎回新鮮に出てくる。

 

変わらずに元気そうで良かったから私は泣きそうなのか?それとも逆?

 

Are u seriously?